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パソコンの音声をリアルタイムで文字起こし・翻訳する方法

ブラウザで動く文字起こしツールは、ふつうはマイクの音しか聞き取れません。パソコンで再生している動画や会議の音声を文字にするには、その音をブラウザに渡す必要があります。方法は、音声がどこで流れているかによって3つあります。

新規登録で10分間無料。Googleでログインするだけ、クレジットカード不要です。

まず確認:音声はどこで流れていますか?

方法1:Chrome・Edgeのタブの音声を共有する(いちばん簡単)

  1. パソコン版のChromeまたはEdgeで、音声が流れているタブを開いておきます。
  2. LiveTokaを別のタブかウィンドウで開き、マイクの一覧から「🖥️ タブまたは画面の音声」を選びます。
  3. 「文字起こしを開始」または「翻訳を開始」を押し、共有画面で該当のタブを選んで、タブの音声の共有をオンにします。
  4. 動画や会議を再生すると、文字起こしが表示されます。

💡 タブの共有は、Safariやスマホのブラウザでは使えません。MacでもChromeかEdgeなら使えます。

方法2:Windowsのデスクトップアプリ

方法3:Macのデスクトップアプリ

Macのデスクトップアプリの音声は、無料のオープンソース仮想オーディオドライバ BlackHole 2ch を使って取り込みます。「Audio MIDI設定」でBlackHoleとヘッドフォンを含む複数出力装置を作って出力先にし、LiveTokaのマイクに「BlackHole 2ch」を選びます。手順はBlackHoleのガイド(英語)をご覧ください。

うまくいかないとき

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よくある質問

Zoomのアプリ版の音声も文字起こしできますか?

できます。Windowsでは画面全体をシステム音声付きで共有するかVB-CABLEを、MacではBlackHoleを使います。ブラウザ版のZoomなら、タブの音声を共有するだけです。

無料で使えますか?

新規登録で10分ぶんのクレジットがもらえます。文字起こしは1倍、翻訳は2倍で消費するため、文字起こしなら約10分、翻訳なら約5分試せます。その後は買い切りの分数パック($4.99)か、月額プラン($9.9から)をご利用ください。

文字起こしした内容を保存できますか?

できます。「テキストを保存」をオンにすると履歴に保存され、TXT・SRT形式でダウンロードできます。音声そのものは保存されません。